株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
古河機械金属<5715>、石油製品販売の古河コマースをが村林スタンド経営の宇佐美鉱油に売却
- 古河機械金属は石油製品販売の子会社、古河コマースを宇佐美鉱油に譲渡することを決定。 - 取得予定日は2012年10月1日であり、株式取得価額は非公開。 - 古河コマースは1960年設立であり、2008年に事業効率化として燃料事業を統合したものの、業績改善が... -
機械業界M&A事例
東芝機械<6104>、プラスチック加工メーカーのインドL&T Plastics Machineryを子会社化
- 東芝機械がインドのプラスチック加工メーカーL&T Plastics Machinery Limitedの全株式を取得することを決定。 - 中期経営計画におけるグローバル企業への変革戦略の一環として、新興国市場特にインドで射出成形機事業を強化。 - 親会社となるL&T Plastic... -
機械業界M&A事例
東北化学薬品<7446>、総合臨床検査試薬販売の日栄東海を子会社化
- 東北化学薬品が日栄東海を子会社化すると発表、取得株式数や取得日は未定だった。 - 日栄東海は売上高75億500万円で臨床検査試薬や医療用機械器具を販売している企業。 - 2005年に業務提携し、2010年には持ち分法適用関連会社(35.3%の所有)となった。... -
機械業界M&A事例
マツダ<7261>、自動車部品製造・販売のトーヨーエイテックを伊藤忠商事<8001>に譲渡
- マツダが所有していたトーヨーエイテックの株式70%を譲渡。 - 株式売却先は伊藤忠商事で、取引日は10月20日付。 - 譲渡価額として210億円が提示された。 - トーヨーエイテックは広島市に拠点を持ち、工作機械や自動車部品の製造・販売を行っている会社。 -
機械業界M&A事例
ニッケ(日本毛織)<3201>、子会社のニッケテクノシステムの電源計測事業を台湾企業へ譲渡
- ニッケがニッケテクノシステムを解散し、同社の電源計測事業を台湾のGOOD WILL INSTRUMENT CO., LTDに譲渡することを決議。 - エンジニアリング事業はこれまでニッケ機械製作所とニッケテクノシステムで展開していたが、この整理統合により高収益化を図... -
機械業界M&A事例
イチネンホールディングス<9616>、機械工具類卸売の前田機工を子会社化
- イチネンホールディングスが前田機工を子会社化することを決定、取得価額は非公表であり、2012年8月22日が取得予定日。 - 前田機工の代表取締役屋敷高夫氏が他の株主から議決権割合85%以上の株式を取りまとめる計画。 - グループとのシナジー効果として... -
機械業界M&A事例
三井松島産業<1518>、傘下にインドネシアの石油生産会社を持つ豪会社を取得
- 三井松島産業はMitsui Matsushima International Pty. Ltd.を通じて、インドネシアのPT Gerbang Daya Mandiriが保有する豪州MMI Indonesia Investments Pty Ltdの全株式を約12億円で取得。 - GDMは東カリマンタン州で年間約40万トンの一般炭を生産し、埋... -
機械業界M&A事例
三精輸送機<6357>、舞台の機械装置設計のテルミックを完全子会社化
- 三精輸送機がテルミックを完全子会社化すると決定。 - 創業者の鳥海節夫氏から株式57.7%を取得し、株式交換を予定。 - 取得価額は16億9000万円であり、6月8日に株式取得完了、7月2日に株式交換実施予定。 - 新規事業への参入と既存事業との相乗効果によ... -
機械業界M&A事例
大同工業<6373>、タイの物流システム会社Interface Solutions Co., Ltd.を子会社化
- 大同工業はタイのInterface Solutions Co., Ltd.の株式52%を取得し、子会社化することを決議 - 目的は「グローバル事業の更なる展開」を重要テーマとして掲げ、東南アジアでの拡販および収益拡大を図るため - Interface Solutionsに自社産機事業の設計...