株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
共立<6313>と新ダイワ工業<6320>、2008年12月に経営統合へ
- 共立と新ダイワ工業が2008年12月1日に経営統合を発表し、共同持株会社やまびこを設立。 - 両社は小型エンジン付き屋外作業機械の製造・販売に従事しており、2007年から業務・資本提携中。 - 経営資源共有化で国際市場戦略展開の効率向上が期待され、経営... -
機械業界M&A事例
豊田合成<7282>、燃料タンク製造子会社エフティエスが堀江金属工業と合併
- 豊田合成の子会社エフティエスが、自動車部品を製造する堀江金属工業と合併 - 堀江金属工業が存続会社となり、エフティエスは消滅会社として連結子会社から外れる - 合併後の堀江金属工業は豊田合成の持ち分法適用関連会社になる - 経営資源を総合的かつ... -
機械業界M&A事例
フェローテック<6890>、住友金属工業<5405>からセラミックス製造会社を取得
- フェローテックは、住友金属工業の子会社である住金セラミックス・アンド・クオーツの株式を90%取得し、子会社化することを決定。 - 住金セラミックス・アンド・クオーツは、ファインセラミック製品とマシナブルセラミック製品など多くの商品を取り扱い... -
機械業界M&A事例
ミマキエンジニアリング<6638>、ドイツの機械商社nbn Industrieを子会社化
- ミマキエンジニアリングはドイツのnbn Industrie GmbHを完全子会社化することを決定。 - nbn Industrieはミマキの業務用広幅インクジェットプリンターとカッティングプロッタなどを販売中。 - 販売事業をnbn Elektronikからnbn Industrieに集約し、欧州... -
機械業界M&A事例
山一電機<6941>、液晶生産設備会社のアドバンセルを譲渡
- 山一電機はアドバンセルの全株式を太陽機械製作所に譲渡することを決定 - アドバンセルは液晶生産設備や自動化設備、検査機の設計・製造・販売を行う企業 - 譲渡は高付加価値事業へのシフトと不採算事業再編の一環として実施される - 譲渡価額は1000万円... -
機械業界M&A事例
住友重機械工業<6302>、ドイツの射出成形機メーカーなど2社を買収
- 住友重機械工業が、ドイツのデマーグ・エルゴテックおよび米国のバン・ドーン・デマーグを全株式取得し子会社化することを決定した。 - デマーグ・エルゴテックは1922年設立で欧州以外に東欧やロシアにも販売チャネルを持っている。 - 米国市場低迷によ... -
機械業界M&A事例
明治機械<6334>、食品加工機器メーカーの東京製粉機製作所を子会社化
- 明治機械が東京製粉機製作所の株式を取得し、子会社化することを決定。 - 東京製粉機製作所は1954年設立で、主に製粉機の製造・販売とメンテナンスを行っている企業。 - 売上高は11億8000万円、営業利益500万円、純資産3億9400万円という業績を持つ。 - ... -
機械業界M&A事例
プロデュース<6263>、電子機械器具部品メーカーのエヌシステムを子会社化
- プロデュースがエヌシステムの全株式を取得し、子会社化することを決議 - エヌシステムは2005年設立で電気機械器具部品や製缶・板金事業を手掛けている - 子会社化によりプロデュースは部品加工技術の内製化とコスト削減、製造期間短縮を目指す - 取得価... -
機械業界M&A事例
澁谷工業<6340>、農業用機械メーカーのマキ製作所から全事業を取得
- 澁谷工業がマキ製作所の全事業を取得、選果機メーカーとしての強化を図る。 - マキ製作所は売上伸び悩みと価格競争で財務状況が悪化しており、2007年に民事再生手続きを申請した。 - 取得価額は30億円で、新設する子会社によって譲受される予定だ。 - 農...