株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
高松機械工業<6155>、コバヤシエムエフジーから金属板金加工事業を取得
- 高松機械工業が金属板金加工事業をコバヤシエムエフジーから取得することを発表 - 対象事業の最新売上高は2億8000万円、営業利益は1500万円である - 板金部品の内製化により、生産の安定性向上とコスト削減を目指し、一貫した社内管理体制を実現可能にな... -
機械業界M&A事例
日邦産業<9913>、機械部品メーカーの岸田製作所を子会社化
- 日邦産業が岸田製作所の全株式を取得し子会社化 - 岸田製作所は半導体関連素材向け研磨用キャリアを主力とする機械部品メーカー - 両社の技術力を融合して新製品開発力を強化し、製品ラインアップ拡充狙う - 取得価額9億200万円、取得予定日は2008年10月1日 -
機械業界M&A事例
エルクコーポレーション<9833>、医療用X線フィルム販売のユニオン・メディカルを子会社化
- エルクコーポレーションはユニオン・メディカルの株式を追加取得し、完全子会社化することを決定。 - 現在の所有比率は48.9%で、医療用X線フィルムがエルクコーポレーションの主力製品。 - フィルムレス化と競争激化により厳しい事業環境に直面している... -
機械業界M&A事例
日邦産業<9913>、機械部材メーカーの京都映工社を子会社化
- 日邦産業が京都映工社の全株式を取得し、子会社化することを決定。 - 京都映工社は半導体チップのモールド加工製造装置や関連カムなど精密金属加工部品を製造。 - これにより、日邦産業は顧客に対して付加価値の高い製品提供が可能になると判断。 - 株式... -
機械業界M&A事例
カナモト<9678>、建設機械レンタル事業のキョクトーリースを子会社化
- カナモトがキョクトーリースの全株式を取得し子会社化することを決定 - キョクトーリースは栃木、宮城、福島、山形で建設機械や器具のレンタル・販売を展開 - カナモトは4県内で事業拡大を狙っている - 取得価額は非公表だが、2008年6月20日に取得予定 -
機械業界M&A事例
カナモト<9678>、シールド工法関連機器レンタル業の東洋工業を子会社化
- カナモトが東洋工業の自己株式を除く全株式47.6%を取得し、子会社化することを決議 - 子会社化に際し、カナモトは役員3名を派遣予定で、実質的支配基準によるもの - 東洋工業はシールド工法関連機器のレンタル業界では大手企業であり、大手ゼネコンとの... -
機械業界M&A事例
岩崎通信機<6704>、丸紅<8002>の印刷機販売会社を子会社化
- 岩崎通信機が丸紅マシナリーの株式を取得し、子会社化することを決定。 - 丸紅マシナリーは印刷関連機械の販売と保守・据付、および教育や広告業界へのコンサルティングで実績あり。 - これにより岩崎通信機はアナログ製版等の基盤強化、新分野進出狙う... -
機械業界M&A事例
ナ・デックス<7435>、タイの機械据付工事会社と製缶品会社を子会社化
- ナ・デックスはタイのS.A.TECH CO., LTD.とS.A.E CO., LTD.を子会社化するために、それぞれ90%と70%の株式を取得決定。 - タイで安定した自動車産業市場が見込まれる背景から、ナ・デックスは現地法人NADEX (THAILAND) CO.,LTD.も設立しており、既存の事... -
機械業界M&A事例
協立エアテック<5997>、冷暖房機械メーカーの丸光産業を子会社化
- 協立エアテックの久野幸男氏が丸光産業の代表取締役に就任し、同社は協立エアテックの連結子会社となる。 - 久野氏が個人資金で丸光産業の株式82.3%を取得しているため、同社は実質的に協立エアテック傘下となる。 - 取得価額については非公表だが、正...