株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
テークスグループ<7719>、射出成型用金型の中国子会社を売却
- テークスグループは中国子会社の瀋陽特可思精密機械科技を事業分割し、金型・射出成型事業を存続会社として分離 - 存続会社の全株式を中国の企業経営者等に譲渡することが決定され、売却価額は1億1200万円 - 同社第一工場は2010年に公的収用されており、... -
機械業界M&A事例
福島工業<6420>、食品機械製造会社の省研を経営統合
- 福島工業が静岡県焼津市に拠点を持つ食品機械メーカー省研と2013年5月に経営統合を決議 - まず福島工業は省研の株式39.7%を1億6800万円で取得し、その後完全子会社化する予定 - 経営統合によって、冷蔵設備周辺の機械設備を自社生産可能となり競争力強... -
機械業界M&A事例
ヘリオステクノホールディング<6927>、技術者派遣業の関西技研を子会社化
- ヘリオステクノホールディングは関西技研を完全子会社化することを決定し、まず64.8%の株式を取得。 - 残りの株式は株式交換で取得予定。 - 経済低迷による多様化した企業ニーズに対応するため、人材ビジネス規模拡大と顧客満足度向上、雇用創造目指す... -
機械業界M&A事例
サンセイ<6307>、中国のゴンドラ・舞台装置事業の子会社を売却
- サンセイは中国の連結子会社である上海西飛三精機械有限公司の持ち分を売却することを決定 - 上海西飛三精機械有限公司における70%出資が当初より利益が上がらず、人件費高騰によって人材確保が困難となったため - 中国大都市圏での不動産関連投資抑制... -
機械業界M&A事例
象印マホービン<7965>、日立建機ティエラの玄米保冷庫事業を取得
- 象印マホービンは、日立建機ティエラから玄米保冷庫事業を取得することを決定した。 - 目的は稲作に近い段階から炊飯までの総合的な商品提供でブランド力向上を図るため。 - 新しい会社として象印マホービン100%出資の子会社が設立され、この新会社が事... -
機械業界M&A事例
アルコニックス<3036>、精密部品メーカーの大羽精研を子会社化
- アルコニックスは大羽精研を完全子会社化することを決議。 - 大羽精研は半導体、自動車、産業機械関連部品の高精密加工技術を持つ企業。 - 事業拡大を狙い、中間持ち株会社アルコニックス・オオバ経由で買収実施。 - 株式取得価額は24億3000万円で、取得... -
機械業界M&A事例
アマダ<6113>、ミヤチテクノス<6885>をTOBで完全子会社化へ
- アマダはミヤチテクノスを完全子会社化するためにTOBを実施し、株式の買い付け期間を2013年2月13日から3月21日まで設定した。 - 買付価格は1株あたり870円で、公表前営業日の終値704円に対して23.58%のプレミアムがついている。予定買付株数は1205万854... -
機械業界M&A事例
日本航空電子工業<6807>、電子部品組立機械製造の盟友技研を子会社化
- 日本航空電子工業が盟友技研を完全子会社化。 - 盟友技研は精密電子部品や自動車部品の製造用機械を設計・生産。 - 子会社化で内製化と自動化を強みとする日本航空電子工業のシナジー効果狙う。 - 設備設計および製作能力の向上による生産力強化目指す。 -
機械業界M&A事例
三菱ケミカルホールディングス<4188>、医薬品や健康食品用カプセル製造のクオリカプスを取得
- 三菱ケミカルホールディングスがクオリカプスの全株式を558億円で取得し、子会社化する - クオリカプスは医薬品や健康食品用カプセルなどを製造・販売しており、市場ではトップクラスのシェアを持つ - 1965年設立であり、2005年にカーライル・グループ主...