株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
杉本商事<9932>、機械工具商社のスギモトを子会社化
- 杉本商事がスギモトの株式97.37%を取得し、子会社化することを決定。 - 子会社化の目的は顧客基盤拡大、商品調達での競争力強化、人材交流によるノウハウ獲得。 - 取得価額は25億3000万円で、取得予定日は2014年12月17日。 - スギモトは1966年設立され... -
機械業界M&A事例
椿本チエイン<6371>、中国の産業用機械部品メーカー「椿凱動力伝輸機械」を子会社化
- 椿本チエインが中国の椿凱動力伝輸機械(石家庄)有限公司(TCP)の持ち分51%を取得し、子会社化 - グローバルな供給体制強化と、中国市場での売上拡大を目指す - TCPは2月に既存取引先の企業から鋳物事業以外を分社して設立された新しい会社 - 今回の... -
機械業界M&A事例
セントラル警備保障<9740>、総合警備保障事業の長野県パトロールの持ち株会社を子会社化
- セントラル警備保障が、HOPEの株式51%を取得し子会社化することで、関東エリアでの業績拡大を図る。 - HOPEは長野県パトロールと長野県交通警備の持ち株会社であり、それぞれ機械警備や防災サービス、および交通誘導や常駐警備事業を展開している。 - ... -
機械業界M&A事例
月島機械<6332>、化学機械装置メーカーの大同ケミカルエンジニアリングを子会社化
- 月島機械が大同ケミカルエンジニアリングの全株式を取得し、子会社化する決定 - 大同ケミカルとの提携により、自社技術を補完し、幅広い廃酸・廃液処理分野へ対応可能になる - 1938年創業の大同ケミカルは独自の蒸発濃縮・吸収・晶析・透析技術で知られ... -
機械業界M&A事例
日東工器<6151>、韓国子会社の日東工器-美進を現地合弁先に譲渡
- 日東工器は韓国の子会社、日東工器-美進の全株式を譲渡することを決定。 - 譲渡先は合弁相手である韓国MIJIN SYSTEM CO., LTD。 - 主に空気工具の製造事業を他の子会社に集約し、生産効率向上と新製品開発スピードアップを目指す。 - 株式譲渡価額は約1... -
機械業界M&A事例
日本金銭機械<6418>、ゲーミング市場向けプリンター製造の米フューチャーロジックを子会社化
- 日本金銭機械はFutureLogic Group, Inc.の全持ち分を取得することを決定し、LLC(合同会社)に転換した上で買収。 - 取得価額は約74億円であり、2014年8月29日に完了予定。 - FutureLogicはスロットマシン用チケットプリンター・ユニットを製造・販売し... -
機械業界M&A事例
コンドーテック<7438>、機械装置メーカーの中央技研を子会社化
- コンドーテックは中央技研の全株式を取得し、子会社化を決定。 - 中央技研は自動車、セラミック部品、家電関連電子部品などに特化した省力機器メーカー。 - 購入によってコンドーテックの生産効率と商品付加価値向上が狙われる。 - 取得金額1000万円で、... -
機械業界M&A事例
日東工業<6651>、産業機械用システム開発の大洋電機製作所を子会社化
- 日東工業が大洋電機製作所の全株式を取得し、子会社化した。 - 両社の技術力とソリューション能力の向上を目指している。 - 新製品開発への活用が狙いとなっている。 - 大洋電機製作所は1974年設立で売上高12億2900万円。 -
機械業界M&A事例
PALTEK<7587>、サイミックスから半導体・MEMS事業を取得
- PALTEKが新設子会社を通じてサイミックスから半導体事業とMEMS事業を取得 - センサーやMEMSに関するソリューション強化が目的 - 取得価額は非公表 - 取得予定日は2014年6月30日