株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
IHI<7013>、IHI運搬機械<6321>をTOBにより完全子会社化へ
- IHIは子会社であるIHI運搬機械を完全子会社化するためにTOBを実施。現在の株式所有割合は67.03%。 - 完全子会社化により、海外製造拠点の整備や事業再編への対応が可能となる体制づくりを進める。 - 買付価格は1株あたり670円で、公表前終値488円に対し... -
機械業界M&A事例
いちごグループホールディングス<2337>、日米ビルサービスと日米警備保障を子会社化
- いちごグループホールディングスは、日米ビルサービスと日米警備保障の全株式を取得し子会社化することを決定。 - 両社とも1970年代設立で、千葉県北部から茨城県南部にわたりビルメンテナンスサービスを提供している。 - 今回の買収によりタカラビルメ... -
機械業界M&A事例
黒崎播磨<5352>、日本コークス工業<3315>のセラミックス製造子会社を取得
- 黒崎播磨が有明マテリアルの全株式を取得し、子会社化することを決定。 - 有明マテリアルは、切削加工しやすい「マシナブルセラミックス」を主力製品としている。 - この買収により、黒崎播磨グループのセラミックス事業で半導体設備投資への依存度軽減... -
機械業界M&A事例
クボタ<6326>、ノルウェーのトラクター用作業機器メーカーをTOBで子会社化
- クボタは、ノルウェーのトラクター装着用作業機器メーカーKverneland ASAを完全子会社化するためにTOB(株式公開買い付け)を決定。 - 買収額は最大で約171億円となり、クバンランドのブランド力を活かしてヨーロッパ市場への進出強化と新たなシナジー効... -
機械業界M&A事例
三條機械製作所<6437>、MBOにより株式を非公開化
- 三條機械製作所はMBOにより株式を非公開化することを決定し、村田商事がTOBで全株式取得を目指す。 - 会社の主力事業である工作機械は新興国企業との競争や円高による受注減少など厳しい状況下にあり、新技術獲得と新領域進出が必要とされていたため、株... -
機械業界M&A事例
IHI運搬機械<6321>、大京<8840>傘下の扶桑エンジニアリングを子会社化
- IHI運搬機械が扶桑エンジニアリングの全株式を取得し子会社化することを決定 - 扶桑エンジニアリングは大京の100%子会社で、立体駐車場装置設計に特化した企業 - 取扱製品の充実と受注拡大を目的として、大型機械式駐車装置から二・多段式駐車装置まで幅... -
機械業界M&A事例
神鋼商事<8075>、産業機械商社のマツボーを子会社化
- 神鋼商事は、産業機械の輸出入を手掛けるマツボーの全株式を取得し子会社化することを決定。 - マツボーの子会社化により、神鋼商事は製品情報の共有と幅広い製品取り扱いが可能となり、機械・情報部門での事業強化を目指す。 - 取得価額は32億5000万円... -
機械業界M&A事例
豊田通商<8015>、工業用部品製作業のトキワエンジニアリングを子会社化
- 豊田通商がトキワエンジニアリングを株式交換で子会社化し、2012年1月24日に発表。 - 目的はロボットや医療分野への事業拡大と機械製造の基盤強化。 - トキワエンジニアリングは豊田通商のグローバルネットワークを活かして海外展開を図る。 - 株式交換... -
機械業界M&A事例
東洋テック<9686>、バンガードの機械警備事業を取得
- 東洋テックが子会社を通じてバンガードの機械警備事業を取得することを決議し、同名の子会社に承継される。 - バンガードと東洋テックは兵庫県播州地域で警備事業拡大に注力しており、この統合によって高い収益性が見込まれる。 - 取得価額は1億8000万円...