株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
芝浦機械、希望退職者募集に252人応募
- 芝浦機械が希望退職者を募り、252人の応募があった。 - 募集は3月中旬から7月29日まで行われ、社員全員(子会社含む)が対象だった。最大で約3300人の1割に相当する200~300人程度を目標としていた。 - 退職日は4月1日から9月30日の間で、所定の退職金に... -
機械業界M&A事例
芝浦機械、希望退職者募集を7月29日まで2度目の延期
- 芝浦機械は希望退職者の募集期間を7月29日まで約1カ月延長。 - 募集期間の延長は2回目で、当初計画では3月中旬から4月上旬だった。 - 新型コロナウイルスによる在宅勤務や交代勤務が原因で十分な意思疎通が困難と判断し6月末に続いて再度延長。 - 200~3... -
機械業界M&A事例
西華産業<8061>、三菱重工エンジン&ターボチャージャから国内船舶用エンジン販売・サービス事業を取得
- 西華産業が三菱重工エンジン&ターボチャージャとその子会社による国内船舶用エンジン販売・サービス事業を取得 - 対象事業の売上高は82億円、従業員数170人、国内拠点数20 - 敷島機器を通じて北海道地区での船舶用エンジンサービス事業の拡大策として実... -
機械業界M&A事例
芝浦機械、希望退職者の募集期間を6月末まで延期
- 芝浦機械は希望退職者の募集期間を6月末まで延長することを発表。 - 当初の予定では、3月中旬から4月上旬が募集期間だった。 - 延期の理由として、新型コロナウイルスによる在宅勤務や交代勤務で従業員との意思疎通が難しくなる可能性に対応した措置。 -... -
機械業界M&A事例
靜甲<6286>、荷造機械装置メーカーの共和テックを子会社化
- 静甲が共和テックの全株式を取得し子会社化することを決定 - 目的は電機機器事業の拡大 - 共和テックは2001年に設立された荷造機械装置メーカーで、売上高3億6500万円、営業利益1560万円、純資産3830万円 - 株式取得予定日は2020年7月3日であり、取得価... -
機械業界M&A事例
旧村上系投資会社、「芝浦機械」(旧東芝機械)へのTOBを撤回
- シティインデックスイレブンスが芝浦機械に対するTOB(株式公開買い付け)を撤回した。 - 芝浦機械の臨時株主総会で、買収防衛策の発動議案が承認可決されたことから撤退は避けられなかった。 - 当初1月に約259億円で44%の株取得を目指し、購入価格は1... -
機械業界M&A事例
東芝機械、「買収防衛策」62%の賛成で可決|臨時株主総会
1. 東芝機械は臨時株主総会で、敵対的TOBに対する買収防衛策の導入と発動を可決した。 2. 買収防衛策では、新株予約権が全株主に無料で割り当てられるが、大規模買付者には条件付きで制限される。 3. 旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスは東... -
機械業界M&A事例
テクノホライゾン・ホールディングス<6629>、FA設備メーカーの新光技研を子会社化
・テクノホライゾン・ホールディングスが新光技研の全株式を取得し、子会社化を決定 ・新光技研は1984年に設立され、省力化・自動化機械装置を食品、医薬品、自動車業界向けに提供している ・この買収によって、テクノホライゾンはFA設備分野での競争力強... -
機械業界M&A事例
月島機械<6332>、高速撹拌機メーカーのプライミクスを子会社化
- 月島機械が高速撹拌機メーカーのプライミクスを子会社化、持ち株会社であるプライミクスホールディングスの全株式を取得 - プライミクスは1927年創業、医薬品や化学品など幅広い分野に納入実績あり - 子会社化によって晶析技術の高度化や医薬品・化粧品...