株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
東芝機械、旧村上ファンド系のTOBへ「留保」の意見表明
- 東芝機械はシティインデックスイレブンスによるTOBに関して、意見表明を保留として取締役会で決定しました。 - シティインデックスは東芝機械株43.82%の取得を目指し、買付価格は1株3456円、最大買付代金約259億円としています。 - 東芝機械側では買収防... -
機械業界M&A事例
片倉工業<3001>、100人規模の希望退職者を募集
- 片倉工業は、勤続3年以上の正社員を対象に100人規模の希望退職者を募集。 - 募集期間は3月9日から19日で、退職日は4月30日に設定されている。 - 希望退職には所定の退職金に加え割増金も支給し、再就職支援も実施予定。 - 繊維事業など一部事業構造改革... -
機械業界M&A事例
東芝機械、旧村上ファンド系企業から「TOB」通知を受ける
- 東芝機械はオフィスサポートからのTOB通知を受け、20日に計画が公表、21日から買い付け開始される予定。 - オフィスサポートら3者は東芝機械株の11.49%を保有し、公募価格や詳細情報は後日発表。 - TOB準備に対する事前協議や経営方針についての説明なし... -
機械業界M&A事例
フルサト工業<8087>、日本電産<6594>傘下の日本電産シンポから変速機・減速機の国内販売事業を取得
- フルサト工業は、子会社であるジーネットを通じて、日本電産シンポのリングコーン無段変速機とコロネット減速機の国内販売事業を取得 - 製造は引き続き日本電産シンポが担当 - 取得日や取得価額に関しては非公表 -
機械業界M&A事例
東芝、ニューフレアテクノロジーTOBの買付期間を10日間延長
- 東芝は親子上場の解消を目指し、半導体製造装置メーカーであるニューフレアテクノロジーに対してTOB(株式公開買い付け)を実施しています。 - 買付期間が12月25日から2020年1月16日まで10営業日延長されました。東芝は最小限購入する予定の下限を14.27... -
機械業界M&A事例
ヘリオス テクノ ホールディングス<6927>、人材サービス子会社の日本技術センターをMBOの一環で雄渾キャピタル・パートナーズに譲渡
- ヘリオス テクノ ホールディングスは、日本技術センターの全株式を雄渾キャピタル・パートナーズに譲渡することを決定 - これは経営陣による買収(MBO)の一環で、竹中隆社長らからの申し出に基づくものである - 産業機械や製造装置事業とのシナジー効果... -
機械業界M&A事例
藤井産業<9906>、路面切削工事専門会社の日本切削工業を子会社化
- 藤井産業が日本切削工業を完全子会社化し、全株式を取得 - 日本切削工業は栃木県内唯一の路面切削工事専門会社で、高度なオペレーション技能を持つ - 子会社化により、社会インフラとして重要な道路の維持補修事業を栃木県中心に展開する - 取得価格は非... -
機械業界M&A事例
ポエック<9264>、電気機械機器製作・修理の協立電機工業を子会社化
- ポエックが協立電機工業の全株式を取得し子会社化することを決議 - 協立電機は1936年創業で、モーターコイルやポンプなどの修理に強みあり - 約200社との安定的な取引関係を持ち、80年以上の歴史ある企業 - 取得価額は2億7075万円で、2019年12月3日に取... -
機械業界M&A事例
ナ・デックス<7435>、レーザー・FA関連機器のタマリ工業グループを子会社化
- ナ・デックスがタマリ工業の全株式を取得し、子会社化することを決定。 - 取得価額は32億6700万円で、取得予定日は2019年11月1日。 - タマリ工業はFA関連機器のシンテックとテクノシステムも傘下に持ち、これら3社でタマリ工業グループを構成している。