株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
サノヤスホールディングス<7022>、サノヤス造船を新来島どっくに譲渡
- サノヤスホールディングスは造船事業から撤退し、全株式を新来島どっくに譲渡することを発表しました。 - 譲渡の理由として、新造船需要縮小と設備過剰による単独での生き残り困難が挙げられます。 - 今後は産業用機械装置や遊園地施設建設に経営資源を... -
機械業界M&A事例
フロイント産業<6312>、イタリアの医薬品製造機械メーカーCos. Mecを子会社化
- フロイント産業がイタリアの医薬品製造機械メーカーCos.Mec S.r.l.を子会社化し、取得価額は約12億円。 - Cos.Mecは中間原料の搬送・プロセス装置に強みを持ち、1991年設立、一方フロイント産業は造粒・コーティング装置に強い。 - 日本、米国、欧州の3... -
機械業界M&A事例
三ツ知<3439>、精密機械金型の創世エンジニアリングを子会社化
- 三ツ知が創世エンジニアリングを子会社化し、通信、医療、自動車、半導体分野の顧客基盤を取得。 - 創世エンジニアリングは1989年設立であり、高い技術力と信頼性に定評がある。 - この買収によって三ツ知は事業領域の多様化および拡大を図る狙い。 - 取... -
機械業界M&A事例
テノックス<1905>、杭工事、地盤改良工事の広島組など2社を子会社化
- テノックスが広島組とその子会社である亀竹産業の全株式を取得し、子会社化することを決定。 - 杭抜工事事業への新規参入、および関西地区での施工体制・営業力の強化が狙い。 - 広島組は主に杭工事や地盤改良工事、土留工事を行う企業、大阪府豊中市に... -
機械業界M&A事例
ユアサ商事<8074>、建機修理・メンテナンスの丸建サービスを子会社化
- ユアサ商事が建設機械の修理・メンテナンスを行う丸建サービスの株式93.4%を取得し、子会社化 - 丸建サービスは1965年に設立され、国内外で舗装用・基礎工事用建設機械の指定サービス工場として活動 - メンテナンスやレンタル機能を取り込むことで、ユ... -
機械業界M&A事例
川金ホールディングス<5614>、MBOで株式を非公開化
- 川金ホールディングスは、MBOによる株式の非公開化を発表し、SSホールディングスが完全子会社化を目的にTOBを実施。 - TOBの買付価格は1株388円で、公表前日の終値より28.9%プレミアム。最大1981万2809株を買い付け予定。 - 鈴木信吉社長が設立したSSホ... -
機械業界M&A事例
三菱マテリアル<5711>、ダイヤメットを投資ファンドのエンデバー・ユナイテッドに譲渡へ
- 三菱マテリアルはダイヤメットを投資ファンドのエンデバー・ユナイテッドに譲渡することで基本合意。 - 業績悪化への対策として支援を行っていたが、収益改善の見通しが立たず第三者譲渡を決定。 - ダイヤメットは2005年設立で、取引価額については未発... -
機械業界M&A事例
極東産機<6233>、エイチアンドエフ傘下のROSECCを子会社化
- 極東産機がROSECCの全株式を取得し、子会社化することを決定 - ROSECCは名古屋市にあり、エイチアンドエフ傘下の企業 - 2020年10月1日に取得予定だが、取得価額は非公表 - ROSECCは売上高6億3000万円で営業利益700万円、純資産5億6300万円 -
機械業界M&A事例
カナモト<9678>、建機レンタルやガス施設工事などの豪Porter Plant Groupを子会社化
- カナモトは豪州子会社を通じてPorter Plant Groupの5社全株式を取得 - 目的は海外事業展開の強化、取得価額約57億円 - Porter Plant Groupは建設機械レンタルおよびガス施設工事など手がける企業群 - 売上高47億円、税引き前当期純利益9億2000万円、純資...