株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
南陽<7417>、半導体製造装置メーカーのエイ・エス・エイ・ピイを子会社化
- 南陽がエイ・エス・エイ・ピイの全株式を取得し、19日付で子会社化した - 目的は機械商社として取扱商品の拡充 - エイ・エス・エイ・ピイは1999年設立で、フォトリソグラフィー工程に使われる処理装置を主力としている - 売上高6億2300万円、営業利益210... -
機械業界M&A事例
ブレインパッド<3655>、LINEマーケティングの自動化システム提供のTimeTechnologiesを子会社化
- ブレインパッドがTimeTechnologiesの全株式を取得し、子会社化する。 - 目的は「LINE」への対応拡大で、国内最強のマーケティングチャンネルと位置付けるため。 - TimeTechnologiesが提供する「AutoLine」はLINEマーケティングの自動化システムである。 ... -
機械業界M&A事例
リックス<7525>、産業用機械制御盤や搬送機械の設計製作を手がけるCEMを子会社化
- リックスは産業用機械制御盤や搬送機械の設計製作を行うCEM(石川県白山市)を完全子会社化した。 - これにより、リックスは電装部分の内製化を図り、外注から脱却することが目的である。 - CEMの売上高は2億2100万円であり、そのすべての株式を取得して... -
機械業界M&A事例
ゼロ<9028>、建機の自走回送事業を手がけるIKEDAを子会社化
- ゼロが建設機械のレンタル会社対象に自走回送事業を行うIKEDAの全株式を取得、子会社化決定。 - 取得は2024年問題によるドライバー不足対応策として実施。取得価額非公表で、予定日は2022年5月31日。 - IKEDAは1995年設立で300人以上の契約ドライバーを... -
機械業界M&A事例
カナモト<9678>、建機リース・レンタルのセントラルから事業を取得
- カナモトは、セントラルから建設機械や設備機器などの事業を取得することに決定。 - セントラルは経営が行き詰まり、2021年12月に民事再生手続き開始決定を受けていた。 - この取得によりカナモトは東北地区でのシェア拡大とサービス体制強化を目指す。 ... -
機械業界M&A事例
マーキュリアホールディングス<7347>、包装関連設備のミューチュアル<2773>をTOBで非公開化
- マーキュリアホールディングスがミューチュアルの非公開化を目的としてTOB(株式公開買い付け)を実施し、全株取得による完全子会社化を目指している。 - ミューチュアルは高齢化する役員体制と経営環境の変化により、外部資源を活用して持続的成長の確... -
機械業界M&A事例
アルコニックス<3036>、リチウムイオン電池向け機構部品製造のソーデナガノを子会社化
- アルコニックスが金属加工メーカーのソーデナガノを全株式取得し、子会社化を決定。 - 非鉄金属製品商社機能と製造業との融合により、多様な顧客ニーズへの対応体制強化を図っている。 - 取得価額は88億3800万円で、2022年11月30日に手続き完了。 - ソー... -
機械業界M&A事例
横浜ゴム<5101>、スウェーデンの農業機械用タイヤメーカー「トレルボルグ」を約2672億円で子会社化
- 横浜ゴムがスウェーデンのトレルボルグ・ホイール・システムズを買収し、全株式を取得することによって子会社化。 - 買収価額は約2672億円であり、生産財タイヤ事業における影響力と安定性の向上を狙う。 - 生産財市場には農機や鉱山車両など多様な用途... -
機械業界M&A事例
AI inside<4488>、AI関連コンサルティング・ソフト開発のaiforce solutionsを子会社化
- AI insideがaiforce solutionsの全株式を取得し、子会社化を決定 - 両社の技術・サービス統合によりAIプラットフォーム提供を加速 - 取得価額は16億6500万円で、2022年5月2日に吸収合併予定 - aiforce solutionsは自動機械学習プログラム「AMATERAS RAY...