株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
ワキタ<8125>、建設用機械製造の大裕を子会社化
- ワキタが大裕の全株式を取得し、子会社化することを決定。 - 大裕は1962年設立で、仮設機材整備装置や消波ブロック吊り上げ装置などを主力とする。 - 土木・建設機械におけるICT分野で新たな展開が期待されている。 - 取得価額は非公表であり、取得予定... -
機械業界M&A事例
稲畑産業<8098>、包装資材卸やウナギ加工品製造などの大五通商を子会社化
- 稲畑産業が大五通商の株式を追加取得し、子会社化することを決定。 - これにより、稲畑産業の保有割合は67.6%となる。 - 大五通商は食品包装資材や農水産品加工品製造など多岐にわたる事業を展開している。特にウナギ加工品のEC販売が好調である。 - 取... -
機械業界M&A事例
片倉工業、医薬品子会社のトーアエイヨーで50人程度の希望退職者を募集
- 片倉工業がトーアエイヨーで45歳以上の正社員および契約社員を対象に、製造業務従事者を除いて希望退職者50人程度募集する。 - 人員体制の適正化による固定費削減と収益構造再編成が目的である。 - 所定の退職金に割増金を加算し、さらに再就職支援も行... -
機械業界M&A事例
オージックグループ<6168>、農機・航空機部品切削加工のオイダ製作所を子会社化
- オージックグループがオイダ製作所の全株式を取得し子会社化、金属部品加工事業を拡大 - 1953年設立されたオイダ製作所は主に農業機械と航空機部品の切削加工を手掛ける - 取引額非公表ながらも売上高25億2000万円、営業利益1億5900万円、純資産7億7000... -
機械業界M&A事例
オカダアイヨン<6294>、米国TT&Eグループから解体用建機の販売・修理・リース事業を取得
- オカダアイヨンは米国子会社を通じて、TT&Eグループ3社から解体用建設機械の販売・修理とリース事業を取得することを決定。 - 取引完了日は2022年12月22日であり、北米における解体・インフラ関連需要の安定的な伸びが見込まれる中での事業展開強化が狙... -
機械業界M&A事例
日本電産<6594>、イタリアの工作機械メーカーPAMAを子会社化
- 日本電産はイタリアのPAMA S.p.A.を買収し、工作機械事業の成長を加速させる狙い。 - 傘下企業である日本電産マシンツールやニデックオーケーケーと連携して製品補完およびアジア・欧米市場での売上拡大を目指す。 - PAMAは1926年設立で主に横中ぐり盤を... -
機械業界M&A事例
セレンディップ・ホールディングス<7318>、試作品製作のアペックスを子会社化
- セレンディップ・ホールディングスがアペックスの全株式を取得し、子会社化を決定。 - 既存投資先の自動車部品メーカー2社との相乗効果が期待されている。 - アペックスは1975年設立で試作品製作や機械加工など一貫体制で事業展開している企業。 - セレ... -
機械業界M&A事例
ゼネテック<4492>、システム受託開発のログインを子会社化
- ゼネテックが大阪市のシステム受託開発会社「ログイン」の全株式を取得し、子会社化することを決定。 - エンジニア人材の即戦力確保と関西地区での顧客基盤強化が目的。 - ログインは1992年設立で、業務系および制御系システム開発に特化した強みを持つ... -
機械業界M&A事例
住友商事<8053>、住友精密工業<6355>をTOBで完全子会社化
- 住友商事が住友精密工業を完全子会社化するため、TOB(株式公開買い付け)を実施し、最大139億7400万円で382万8544株の取得を目指します。 - 買付価格は1株3650円であり、公表前日の終値に対し45.42%のプレミアムが設定されています。第2位の日本製鉄も...