株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
ササクラ<6303>、MBOで株式を非公開化
- ササクラがMBOで株式を非公開化し、笹興がTOBにより残りの40%超の株式取得を目指す。 - 買付価格は1株4100円とされ、前日の終値2600円から57.69%のプレミアム付き。 - TOB期間は11月11日から12月26日まで。買付予定数は123万7361株で所有割合7.06%以... -
機械業界M&A事例
日本特殊陶業<5334>、機械工具子会社「NTKカッティングツールズ」の株式51%をオランダIMCに譲渡し、合弁運営に
- 日本特殊陶業はNTKカッティングツールズの株式51%をオランダのIMCに譲渡し、合弁運営に移行する。 - 日本特殊陶業の出資比率は49%となり、機械工具事業を会社分割で集約した上で譲渡が行われる。 - 機械工具事業では多様な切削工具を取りそろえており... -
機械業界M&A事例
じげん<3679>、製造業向け人材紹介のイーエイチアイなど2社を子会社化
- じげんが製造業向け人材紹介事業のタイズとその親会社イーエイチアイを全株式取得し子会社化することを決定。 - 新たな人材系サービス領域として製造業を取り込む狙いで、取得価額は17億5300万円。 - タイズは2005年設立で関西に取引基盤を持ち、機械や... -
機械業界M&A事例
日本精機<7287>、超精密金型加工・成形の共栄エンジニアリングを子会社化
- 日本精機が共栄エンジニアリングの全株式を取得し、子会社化した。 - 技術の相互補完による競争力強化を目指している。 - グループ内で部品内製化率の向上が期待されている。 - 共栄エンジニアリングは1990年に設立された企業であり、売上高31億3000万円。 -
機械業界M&A事例
ワキタ<8125>、土木・建設機械賃貸業のヤマケイを子会社化
- ワキタが、横浜市にあるヤマケイの全株式を取得し子会社化することを決定。 - ヤマケイは関東地区で土木・建設機械の賃貸事業を展開しており、売上高は8億700万円。 - 純資産が赤字(△6000万円)であるにもかかわらず、ワキタは同地区での業容拡大や既存... -
機械業界M&A事例
大成ラミック<4994>、包装フィルム製造のマレーシア子会社を現地社に譲渡
- 大成ラミックは、マレーシアの子会社Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.の株式80.2%をSCIENTEX PACKAGING FILM SDN. BHD.に譲渡することを決定 - ASEAN戦略の転換として、包装フィルムを現地生産から調達に切り替える措置 - 譲渡価額は19億7900万円で、... -
機械業界M&A事例
ベルテクスコーポレーション<5290>、油圧関連部材製造のプロフレックスを子会社化
- ベルテクスコーポレーションがプロフレックスの全株式を取得し、子会社化。 - プロフレックスは油圧ホースや口金具などの専門メーカーで、メンテナンスに特化。 - 1970年創業で建設機械および産業設備用油圧関連部材の企画設計と製造実績あり。 - パーカ... -
機械業界M&A事例
アジア開発キャピタル<9318>、投資子会社アジアインベストメントファンドをシンガポール社に譲渡
- アジア開発キャピタルは投資子会社のAIFを、シンガポールのGALLANTLION RESOURCES PTE. LTD.に全株式譲渡することを決定。 - AIFは東京機械製作所から短期売買による利益19億4000万円の支払いを求められて訴えられている。 - 譲渡予定日は2022年8月22日... -
機械業界M&A事例
ミネベアミツミ<6479>、ホンダ<7267>傘下で四輪・二輪車用ロック製品のホンダロックを子会社化
- ミネベアミツミはホンダロックの全株式を取得し、子会社化を完了。 - これにより、ドアや施解錠関連のアクセス製品事業が強化される見込み。 - ホンダとの協力関係が拡大し、自動車部品供給でさらなるシナジー効果を狙う。 - ユーシンとホンダロック間で...