株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
イチネンホールディングス<9619>、自動梱包機製造の昌弘機工を買収
- イチネンホールディングスは、昌弘機工の全株式を取得し子会社化。 - 昌弘機工は「SPOT」ブランドで自動梱包機などを製造販売する企業。 - この買収によりイチネンの機械工具販売事業の商品ラインナップが強化され、新たな市場にも進出可能となる。 - 取... -
機械業界M&A事例
三菱製鋼<5632>、インドネシアの特殊鋼鋼材メーカーJATIM TAMAN STEELを子会社化
- 三菱製鋼は、インドネシアで特殊鋼を製造するPT. JATIM TAMAN STEEL MFG.を子会社化し持ち分比率を35.4%から56.2%に引き上げる。 - 取得価額は約31億6000万円で、取得予定日は2018年1月29日とされている。 - PT. JATIM TAMAN STEELはインドネシア唯一... -
機械業界M&A事例
共英製鋼<5440>、鋳物メーカーの吉年から産業機材・配管部門事業を取得
- 共英製鋼は子会社を通じて、吉年の産業機材部門および配管部門事業を取得することを決定 - 吉年は1718年創業で、多様な分野の製品を生産しているが、現在民事再生手続き中 - 2017年7月に共英製鋼は吉年との基本合意に達し、事業再生支援に取り組んでいた... -
機械業界M&A事例
マルカキカイ<7594>、機械工具商社の北九金物工具を子会社化
- マルカキカイが北九金物工具の全株式を取得し、子会社化した - 北九金物工具は1977年設立で、福岡県を中心に機械工具や切削工具関連商品を販売している - この買収により、マルカキカイは九州北部地区での市場拡大と山口県への進出基盤を確保する狙い - ... -
機械業界M&A事例
投資ファンドのMBKパートナズ、黒田電気<7517>をTOBで子会社化
- アジア系投資ファンドのMBKパートナーズが黒田電気を完全子会社化するためにTOBを実施。企業価値向上と迅速な意思決定体制構築が狙い。 - 買付価格は1株2720円で、前営業日の終値2020円に対して34.65%のプレミアム付き。買付代金は約771億円。 - TOB成立... -
機械業界M&A事例
翻訳センター<2483>、フュートレック<2468>からメディア総合研究所を取得
- 翻訳センターがメディア総合研究所の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。 - メディア総合研究所は売上高16億2000万円と営業利益3400万円を持つ企業であり、その技術開発力や運用力に注目している。 - 産業翻訳分野におけるNMTソリューショ... -
機械業界M&A事例
東光高岳<6617>、産業用駆動装置を製造・販売する日本リライアンスをアイダエンジニアリング<6118>に譲渡
- 東光高岳が日本リライアンスの所有全株式80%をアイダエンジニアリングに譲渡 - 譲渡の目的はスマートグリッド関連新規事業と海外事業へのシフトを加速するため - 2017年11月1日に譲渡予定で、譲渡価額は20億円 -
機械業界M&A事例
明治機械<6334>、小型製粉機を製造・販売する柳原製粉機を子会社化
- 明治機械が柳原製粉機の全株式を取得し、子会社化 - 柳原製粉機は小麦やそば、米などの小型製粉機器を手掛ける企業である - 小型機器技術を活用した新商品の開発を見込む計画 - 取得価額100万円であり、2017年9月26日に取引が完了 -
機械業界M&A事例
フロイント産業<6312>、微小粒機の製作・販売のアキラ機工を吸収合併
- フロイント産業の子会社であるフロイント・ターボがアキラ機工を吸収合併 - アキラ機工は微小粒機の設計、製作、販売に従事している企業 - 合併によってグループ全体の事業強化と拡大を目指す - 合併対価は0円であり、実施予定日は2018年1月1日