株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
太平電業<1968>、火力発電所メンテナンスの日本機械製作所を子会社化
- 太平電業が日本機械製作所の全株式を取得し子会社化 - 日本機械製作所は名古屋市にあり、火力発電所のメンテナンスと機械据え付け工事で実績を持つ - 施工体制の強化と収益基盤の確保を目指すため、日本機械製作所との協業を図る - 株式取得価額は非公表... -
機械業界M&A事例
小倉クラッチ<6408>、電磁コイル部品製造の三泉を買収
- 小倉クラッチは、電磁コイルや電磁クラッチ部品を製造する三泉を会社分割により取得 - 新たに設立される100%子会社「三泉」が旧三泉の全事業を継承 - 三泉の製品群追加で事業拡大と、新規事業開拓への機械設備類活用が狙い - 事業承継予定日は2018年7月1日 -
機械業界M&A事例
テクノプロ・ホールディングス<6028>、技術開発支援サービスのテクノライブを子会社化
- テクノプロ・ホールディングスはテクノライブの全株式を取得して子会社化することを決定した。 - テクノライブは広島市に拠点を置き、売上高8億7100万円および営業利益1200万円である。 - 約170人のエンジニアが所属し、機械や電気・電子、組込みソフト... -
機械業界M&A事例
ベステラ<1433>、人材サービスのヒロ・エンジニアリングを子会社化
- ベステラがヒロ・エンジニアリングを子会社化することを決議、労働者派遣事業に参入。 - 第三者割当増資で株式の90%取得し、人材サービス強化。 - 建設業界の技術労働者不足に対応、高技能人材提供目指す。 - ヒロ・エンジニアリングは航空宇宙や産業機... -
機械業界M&A事例
ワキタ<8125>、建機・農機部品販売の東日興産を子会社化
- ワキタが東日興産の株式80%を取得し、子会社化。 - 東日興産は1951年設立で、5000以上の顧客と取引中。 - 既存事業拡大に加え、新たに農業機械分野へ参入予定。 - 株式取得額非公表で、2018年3月中に株式取得予定。 -
機械業界M&A事例
小森コーポレーション<6349>、インドの販売代理店のインサイトを子会社化
- 小森コーポレーションはインドの販売代理店Insight Communication and Print Solution Pvt. Ltd. の株式75%を取得し、子会社化することを決定。 - インサイトは、小森コーポレーションの印刷機械や周辺機器を扱い、直近3年でオフセット印刷機納入台数が... -
機械業界M&A事例
新東工業<6339>、鋳造設備メーカーの英オメガを子会社化
- 新東工業は英オメガの株式を5%から90%に追加取得し、子会社化を決定 - 自硬性設備の品ぞろえと販売網拡充が目的であり、鋳物生産用砂型製造設備として需要増加が見込まれる - 英国本社に加えインド、南アフリカ、マレーシアにも子会社展開 - 株式取得... -
機械業界M&A事例
コマツ<6301>、カナダ社から林業機械用アタッチメント事業を買収
- コマツがカナダのプレンベック・エクイップメントから林業機械用アタッチメント事業を買収。 - 買収は米国子会社を通じて行われ、2018年2月中に完了予定。 - 欧米で主流となる二つの伐採工法に対応した製品ラインアップが整うことになる。 - 買収金額は... -
機械業界M&A事例
蝶理<8014>、化学製品販売の小桜商会を買収
- 蝶理が小桜商会の全株式を取得し子会社化することを決議 - 小桜商会は潤滑油添加剤分野で強固な顧客基盤を持ち、1949年創業 - 蝶理の有機化学品関連事業拡大に貢献予定 - 取得価額非公表、取得予定日は2018年3月29日