株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
アウトソーシング<2427>、人材派遣業のドイツOrizon Holdingを子会社化
- アウトソーシングがドイツのOrizon Holding GmbHの全株式を取得し子会社化することを決定 - Orizon Holdingは、機械・航空機、医薬業界向け人材派遣に強みがあり、人材派遣業界で国内8位 - 今回の買収によりアウトソーシングは欧州各国への事業展開を視... -
機械業界M&A事例
綜合警備保障<2331>、NTT<9432>傘下のテルウェル東日本から常駐警備事業を取得
- 綜合警備保障がNTTグループのテルウェル東日本から都市部ビルを中心とした常駐警備事業を会社分割により取得する - 警備事業の人員不足、機械化・専門化への対応のため、両社の経営資源相互活用体制を構築 - ALSOK-TW東日本(仮称)を2017年1月に新設し... -
機械業界M&A事例
綜合警備保障<2331>、警備会社の日立セキュリティサービスを子会社化
- 綜合警備保障が日立セキュリティサービスの株式90%を取得し子会社化 - 日立セキュリティサービスは1997年に設立され、売上高81億4000万円である - 主に日立グループ内の施設への常駐・機械警備およびセキュリティ機器販売を行っている - 取得予定日は20... -
機械業界M&A事例
正興電機製作所<6653>、電気工事の正興電気建設を子会社化
- 正興電機製作所が正興電気建設の株式を80%取得し、子会社化することを決定 - 持ち株比率は20%から100%に引き上げられる - 取得価額は2400万円で、取得予定日は2016年12月12日と設定されている - グループの工事施工能力強化とメンテナンスサービス事... -
機械業界M&A事例
日立建機<6305>、豪州鋳造製品メーカーのBradkenをTOBで子会社化
- 日立建機がBradken Limitedを子会社化するためTOBを開始し、全株式取得を目指す。 - 買付総額は最大で約549億円(6.89億豪ドル)で、買付価格は1株あたり約259円(3.25豪ドル)。 - TOBの実施期間は2016年11月1日から2017年2月10日まで。 - Bradkenとの... -
機械業界M&A事例
日本トムソン<6480>、中国ベアリングメーカーのUBC上海を子会社化
- 日本トムソンが、中国のUBC上海精密軸承製造有限公司の持ち分75%を取得し、子会社化する計画。 - UBC上海は中国国内および世界32カ国にベアリング製品を販売しており、自動車や風力発電機、ロボットなど多様なメーカーに供給している。 - この買収によっ... -
機械業界M&A事例
ポバール興業<4247>、産業用機械メーカーの日新製作所を子会社化
- ポバール興業が日新製作所の全株式を取得し、子会社化することを決定 - 機械設備の製造・販売事業獲得と、新規取引先開拓ならびに既存顧客への提案力強化が狙い - 取得価額は1億700万円で、予定日は2016年10月13日 - 日新製作所は1967年設立、幅広い用途... -
機械業界M&A事例
日阪製作所<6247>、マーチャント・バンカーズ<3121>から食品機械メーカーの旭工業を取得
- 日阪製作所が旭工業の全株式を取得し、子会社化 - マーチャント・バンカーズから全株式を取得 - 旭工業は低温領域での殺菌技術と全自動連続殺菌冷却装置などを主力としている - 買収により日阪製作所は提案力強化を図り、11月1日に3億5000万円で取得予定 -
機械業界M&A事例
ヘリオス テクノ ホールディング<6927>、製造機械設備の設計・制作のリードテックを子会社化
- ヘリオス テクノ ホールディングは、ナカンテクノを通じてリードテックの全株式を取得し子会社化することを決定 - リードテックは製造機械設備の設計・制作に携わり、両社は既に協業関係があった - 子会社化によって人材資源の効率的な活用と技術・ノウ...