株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
鳥羽洋行<7472>、理化学機器販売の和泉テックなど2社を子会社化
- 鳥羽洋行が和泉テックと和泉テクニカル・ラボの全株式を取得し、子会社化 - 事業拡大が見込める理由は異なる得意分野を持つ両社のシナジー効果 - 取得価額は合計7億9300万円で、2024年1月31日に株式取得予定 - 和泉テック(1975年設立)と和泉テクニカル... -
機械業界M&A事例
エフ・コード<9211>、デジタルマーケティング展開のBINKSを子会社化
- エフ・コードがデジタルマーケティング事業のBINKSを子会社化し、株式85%を取得 - BINKSは機械学習によるデータサイエンスに基づくマーケティング戦略の運用改善を行う企業 - デジタルトランスフォーメーション推進と顧客体験向上が目的で、取得価額は2... -
機械業界M&A事例
虹技<5603>、アルミ合金鋳造の小口合金鋳造所を子会社化
- 虹技がアルミニウム合金鋳造製品を手がける小口合金鋳造所の全株式を取得し、子会社化。 - アルミニウム合金を素材とする鋳造品製造事業に参入し、軽量化や低燃費化を目指す。 - 小口合金鋳造所は1945年創業で半導体・液晶・建設機械向けの事業展開。 - ... -
機械業界M&A事例
小糸製作所<7276>、車載用高性能センサー「LiDAR」製造の米国セプトンに追加出資し子会社化へ交渉開始
- 小糸製作所は、米国セプトンの追加株式を取得し子会社化することで、「LiDAR」事業の競争力を強化。 - LiDAR技術はレーザー光で対象物との距離や形状を正確に検知可能。小糸とセプトンは2018年から共同開発、中距離製品量産準備完了済み。 - 2024年7月に... -
機械業界M&A事例
ミネベアミツミ<6479>、オーストリアの航空機用精密機械加工部品メーカーRORAを子会社化
- ミネベアミツミは英国子会社を通じてRO-RA Aviation Systems GmbHの全株式を取得することを決定。 - RORAのリンクロッドアセンブリーは航空機分野で広く使用され、特にポストコロナ時代における需要回復が期待される製品。 - 子会社化によって垂直統合生... -
機械業界M&A事例
岡本工作機械製作所<6125>、自己破産申請したニッコーから平面研削盤事業を取得
- 岡本工作機械製作所が平面研削盤事業を、自己破産申請したニッコーから取得することを決定。 - 新会社NICCOを全額出資で設立し、2024年1月に事業承継予定。目的は工作機械事業の基盤強化。 - 取得価額は非公表だが、この動きによって岡本の市場競争力向... -
機械業界M&A事例
三精テクノロジーズ<6357>、テーマパーク・遊園地企画のカナダForrecを子会社化
- 三精テクノロジーズがトロントを拠点とするLaird Holdings Inc.の株式70%を取得し、Forrec Ltd.を含む企業群を子会社化。 - 世界的なテーマパークデザイン・設計および遊戯機械製造から販売に至る一貫体制の強化が目的。 - 取得価額は17億1400万円で、L... -
機械業界M&A事例
ダイワボウホールディングス<3107>、繊維事業子会社の大和紡績を投資ファンドのアスパラントグループに譲渡
- ダイワボウホールディングスは、大和紡績の株式85%をアスパラントグループに譲渡し、繊維事業から撤退する。この動きは、ITインフラ流通事業への経営資源集中を目的としている。 - 大和紡績の歴史は1941年に複数社が合併して誕生し、以来合繊・レーヨン... -
機械業界M&A事例
コンバム<6265>、空気圧機器販売の中国子会社「妙徳空覇睦機械設備」を経営陣に譲渡
- コンバムは、中国にある全額出資子会社「妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司」の持ち分を同社の総経理、張利平氏に譲渡する決定。 - 中国リスクの高まりや市場での需要低迷によって、中長期的な事業継続が難しいと判断。 - 妙徳空覇睦を通じて自社製品...