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機械業界M&A事例
オムロン<6645>、MEMS事業をミネベアミツミ<6479>傘下のミツミ電機に譲渡
- オムロンはMEMS事業をミツミ電機に譲渡することを決定 - 対象は圧力センサー、フローセンサー、サーマルセンサーなどのMEMS製品である - 直近売上高は23億円だが、譲渡額については公表されていない - 譲渡日は2021年10月1日と設定され、新会社・滋賀セ... -
機械業界M&A事例
サイネックス<2376>、歯科医療機械器具・歯科材料卸のマルヤマ歯科商店を子会社化
- サイネックスが歯科医療機械器具・材料卸のマルヤマ歯科商店を完全子会社化しました。 - 子会社化は10月21日に完了し、ヘルスケア事業の中核企業として位置づけられます。 - 取得価額については公表されていません。 - この買収により、サイネックスはグ... -
機械業界M&A事例
日揮ホールディングス<1963>、昭和電工マテリアルズ(旧日立化成)のセラミックス事業を取得へ
- 日揮ホールディングスは日本ファインセラミックスを通じて昭和電工マテリアルズのセラミックス事業取得に向けた協議を開始 - 昭和電工マテリアルズの量産技術と材料技術を取り込み、新製品開発につなげる計画 - 半導体や次世代自動車など成長分野への進... -
機械業界M&A事例
名村造船所、傘下の佐世保重工業で実施した希望退職に248人応募
- 名村造船所の傘下企業である佐世保重工業が希望退職者募集を実施し、248人の応募があった。 - 新造船事業休止に伴い、関連部門や子会社社員を対象に約250人規模で希望退職を募った。 - 2022年3月期決算では特別損失として9億8400万円の費用計上予定。こ... -
機械業界M&A事例
川崎重工業<7012>と日立造船<7004>、10月1日にトンネル掘進機事業を統合
- 川崎重工業と日立造船がシールドマシンなどトンネル掘進機事業を統合し、新会社「川重日立造船シールド準備」が両社の事業を承継。 - 統合対象の直近売上高は、川崎重工が64億円、日立造船が70億円。 - 新会社は地下鉄や下水道向けのトンネル掘進機に関... -
機械業界M&A事例
フルサト工業<8087>とマルカ<7594>、10月1日に経営統合
- フルサト工業とマルカが経営統合し、共同持ち株会社「フルサト・マルカホールディングス」を設立。 - 工作機械の取扱規模拡充、自動化ライン提案力強化、海外市場開拓を重点に事業展開を図る。 - 売上高は単純合計で1400億円超となり、両社合わせて1000... -
機械業界M&A事例
宇部興産、「UBE」に社名変更|80年ぶり、来年4月から
- 宇部興産は2022年4月1日に社名を「UBE」に変更することを発表。 - 社名の変更は80年ぶりで、6月末の定時株主総会で正式決定予定。 - 企業の起源は1897年設立の「匿名組合沖ノ山炭鉱組合」で、その後、事業を機械・セメント・化学へと多角化。 - 今後、三... -
機械業界M&A事例
トーヨーカネツ<6369>、富士通傘下<6702>で環境計測機器保守管理の環境計測を子会社化
- トーヨーカネツは、富士通傘下の環境計測を全株式取得し子会社化 - 環境計測の売上高は26億5000万円で、新たな事業創出の一環として位置づけ - 環境計測は1971年設立、主に保守管理や調査・データ提供サービスで実績豊富 - 取得価額非公表だが、今後物流... -
機械業界M&A事例
コプロ・ホールディングス<7059>、機械設計技術者派遣のアトモスを子会社化
- コプロ・ホールディングスはアトモスの全株式を取得し子会社化することで、エンジニア派遣領域の事業拡大を図る。 - アトモスは2006年に設立され、大手製造業向けに約100人の機械設計技術者を派遣している企業である。 - 取得価額は非公表だが、2021年4... -
機械業界M&A事例
パナソニック<6752>、サプライチェーン・ソフトウエア企業の米ブルーヨンダーを約7800億円で子会社化
- パナソニックは、米ブルーヨンダーの株式80%を取得し、完全子会社化する計画。 - 買収総額は株式取得で56億ドル、有利子負債返済含め71億ドルに上る。 - ブルーヨンダーはAI・MLを活用したSCMサービスを提供しており、3000社以上の顧客基盤がある。 - 2...