株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
日清紡ホールディングス<3105>、産業用工作機械製造の中国合弁会社を子会社化
- 日清紡ホールディングスは、江蘇亜威日清紡精密機器有限公司を子会社化するために基本合意に達した。 - 江蘇亜威日清紡の第三者割当増資を最大5億円引き受けることで、株式所有比率を現在の25%から51~59%程度まで引き上げる予定。 - 太陽電池製造装置... -
機械業界M&A事例
日立建機<6305>、インドの建設機械メーカーを取得
- 日立建機がインドのテルコン社の株式所有割合を40%から60%に引き上げ、子会社化を決定。 - テルコン社は油圧ショベルやバックホーローダなど主要建設機械を製造し、3つの工場で安定供給可能な生産体制を持つ。 - 今後成長が期待されるインド市場での日... -
機械業界M&A事例
シンフォニアテクノロジー<6507>、マイクロクラッチ製造業のダイケンを完全子会社化
- シンフォニアテクノロジーは、ダイケンの全株式を取得し子会社化することを決議 - ダイケンは京セラミタの100%子会社で、プリンタや複合機向け電磁クラッチを製造 - 両社間で競合する顧客がほとんどいないため、相乗効果が大きいと判断して買収に踏み切... -
機械業界M&A事例
日本山村硝子<5210>、NEC<6701>傘下の日本電気真空硝子を子会社化
- 日本山村硝子が日本電気真空硝子を完全に取得し、子会社化することを決定 - 1949年設立の日本電気真空硝子は優れたガラス加工技術で知られる企業 - この買収により、日本山村硝子はオプトエレクトロニクスや環境分野で新素材開発にも力を入れて事業領域... -
機械業界M&A事例
ジェイ・ブリッジ<9318>、競輪場施設運営会社の三生興産を譲渡
- ジェイ・ブリッジは、三生興産の全株式と同社に対する全債権をトーヨーコーポレーションとテーケーワイの2社へ譲渡すると決議。 - 競輪業界の収益減少と連結決算で赤字が続いていたため、不動産賃貸収入拡大を目的として子会社化した三生興産の再編を含... -
機械業界M&A事例
パシフィックシステム<3847>、ソフトウエア開発のソーシャルネットから全事業を取得
- パシフィックシステム、愛知県春日井市のソーシャルネットから全事業を取得することを決議 - 取得対象となる主な事業は、売上高8700万円と営業利益400万円 - ソーシャルネットが展開する分野には、ソフトウエア開発、人材派遣、コンサルティング、および... -
機械業界M&A事例
古河機械金属<5715>、トウペ<4614>をTOBと第三者割当増資引き受けで子会社化
- 古河機械金属は、トウペに対してTOBを実施し、第三者割当増資も引き受けて子会社化する方針 - TOBと増資で古河機械金属の持株比率が最大55.69%になる見込み - トウペは業績不振から経営立て直しを目指しており、この過程で上場維持予定 - 買付価格や増... -
機械業界M&A事例
新興プランテック<6379>、動機械整備工事会社の池田機工を子会社化
- 新興プランテックが池田機工の株式80%を取得し子会社化 - 池田機工は1973年設立、発電・化学プラント向け動機械整備が主な事業 - 目的は技術力と遂行能力の強化およびシェア拡大 - 株式取得日は2009年11月5日で、取得価額は非公表 -
機械業界M&A事例
福島工業<6420>、不動産管理業のハイブリッジを子会社化
- 福島工業が不動産管理を手掛けるハイブリッジの全株式を取得し、子会社化することを決定 - 主力製品は業務用冷蔵庫やショーケースであり、流通・外食産業において販路拡大と売上向上を目指す - ハイブリッジの100%子会社である高橋工業も取得し、食品機...