株式会社M&A Do 代表取締役 濱田啓揮– Author –
東京都昭島市出身。慶應義塾大学理工学部を卒業後、大手M&A仲介会社にて勤務し、その後株式会社M&A Doを立ち上げ。工事業のM&Aを過去多数支援。
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機械業界M&A事例
セントラル警備保障<9740>、電気通信システムメーカーを子会社化
- セントラル警備保障がシーティディーネットワークスの株式51.0%を取得し子会社化することを決定 - 目的は機械警備の需要拡大に対応するため、工事施工体制の強化 - シーティディーネットワークスは東京都中央区に所在し、売上高10億5000万円、純資産2億... -
機械業界M&A事例
トーカロ<3433>、インドネシアの合弁機械加工会社PT. Tanakaを完全子会社化
- トーカロがインドネシアのPT.Tanaka Machineryを完全子会社化するため、発行済株式50.51%を追加取得 - 2016年2月からインドネシアで溶射加工事業に参入し、現地法人へ49.49%出資して事業開始 - 現地サービス強化のため、2017年5月に自社子会社 PT.TOCA... -
機械業界M&A事例
セーレン<3569>、シリコンウエハー成膜加工のケイ・エス・ティ・ワールドを子会社化
- セーレンがシリコンウエハーの成膜加工を手がけるケイ・エス・ティ・ワールドの株式約55%を取得し、子会社化。 - ケイ・エス・ティは1998年設立で、半導体や光デバイス向けに独自開発技術による厚膜熱酸化膜形成サービスなどを提供している。 - 光通信... -
機械業界M&A事例
日阪製作所<6247>、食品・化学機械メーカーの小松川化工機を子会社化
- 日阪製作所は小松川化工機の株式87.50%を取得し、同社を子会社化。 - 小松川化工機は抗体医薬品向けの製造装置や技術、食品・化学設備に関するノウハウを持つ。 - 医薬分野では低分子型から高分子型への移行が進み、市場拡大が予想される。 - 子会社に... -
機械業界M&A事例
ヤマハ発動機<7272>、半導体ボンダーの新川<6274>、電子部品組立装置のアピックヤマダ<6300>が事業統合
- 新川がアピックヤマダをTOBで完全子会社化すると同時に、ヤマハ発動機の第三者割当増資により新川がヤマハ発動機の子会社となる。 - ヤマハ発動機は、新川を共同持ち株会社として移行させた後、新会社とアピックヤマダを傘下に置く計画。 - マウンターと... -
機械業界M&A事例
中央可鍛工業<5607>、自動車・産業機械部品メーカーの武山鋳造を子会社化
- 中央可鍛工業が武山鋳造の第三者割当増資を引き受け、議決権ベースで89.87%の株式を取得し子会社化。 - これにより、自動車部品に加え産業車両用鋳物製品への事業領域拡大が見込まれる。 - 両社の熊本工場は同じ地域にあり、協業による粗加一貫体制構築... -
機械業界M&A事例
日本電産<6594>、ドイツ減速機メーカーのデッシュを子会社化
- 日本電産は日本電産シンポを通じて、ドイツのデッシュ・アントリープステヒニクの株式70%を取得し子会社化。 - デッシュは1906年設立で、従業員約400人が在籍。大型精密減速機とクラッチ・ブレーキが主力製品。 - この買収により、日本電産シンポは小型... -
機械業界M&A事例
鴻池運輸<9025>、エンジニアリング事業の中電産業を子会社化
- 鴻池運輸が中電産業を全株式取得し子会社化 - 中電産業は1974年設立、北陸地方で工場設備建設や機械整備など展開 - 体育館・公園施設の建設や上下水道管理も行う企業 - エンジニアリングサービス事業の北陸拡大を目的とした買収 -
機械業界M&A事例
藤井産業<9906>、産業機械の電設工事を手がけるサンユウを子会社化
- 藤井産業がサンユウの全株式を取得し、子会社化することに決定。 - サンユウは産業機械の電気設備工事や制御盤・分電盤の製作を手がけ、売上高3億6400万円を計上している企業。 - 子会社化によって取扱商品の拡充や仕入れ効率化といったシナジー効果が期...